現代日本を代表するアーティスト、大竹伸朗の個展が東京国立近代美術館でついに開催。
およそ500点の圧倒的な量の空間にようこそ。

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みどころ

16年ぶりの大回顧展、およそ500点の圧倒的なボリュームと密度

2006年に東京都現代美術館で開催された「全景1955-2006」以来となる大規模な回顧展。半世紀近くにおよぶ創作活動を一挙にご紹介します。最初期の作品から近年の海外発表作、そしてコロナ禍に制作された最新作まで、およそ500点の作品が一堂に会します。小さな手製本から巨大な小屋型のインスタレーション、作品が発する音など、ものと音が空間を埋め尽くします。

主な展示作品

本展は作品制作年の時系列にこだわらず、以下の7 つのテーマで構成されます。7 つのテーマがそれぞれ重なり、ゆる
やかにずれながらつながっていく展示空間で、大竹伸朗の作品世界を紹介します。展覧会を締めくくるのは、最新作《残
景 0》と最新のスクラップブックです。
※「音」のみ2 階ギャラリー4 が会場となります。

作品リスト(カタログポケット)に関する情報

※クリックすると、各章における主な展示作品が閲覧できます。

グッズ

スナックの看板をモチーフにした代表作《ニューシャネル》(1998年)をはじめとした「大竹文字」Tシャツなどで人気を博す大竹伸朗グッズ。会場となる東京国立近代美術館の「大竹伸朗展」特設ショップでは、大竹伸朗ALL監修によるこだわり抜いた展覧会オリジナルのニューグッズが多数登場。今回のために描き下ろしたデザインの絵皿をはじめ、本展でしか手に入らない貴重なアイテムが揃います。ここでは一部グッズをご紹介、他グッズ情報は公式SNSでも発信してまいります。
※表示価格は税込です。

大竹伸朗展の図録やオリジナルグッズ(一部)は日テレ屋webでも発売!
※在庫状況によって、売り切れの場合もございます。あらかじめご了承ください。

チケット

グッズ付チケット 好評販売中 (なくなり次第、終了)

価格: 2,100円

「大竹伸朗展」ロゴをシルバーでシルクプリントした特製コインケースが数量限定「グッズ付チケット」の引換グッズとして登場!!
コンパクト&スタイリッシュで、普段使いしやすいアイテム!
ボールチェーン付なのでバッグやベルトループにも付け易く、キーホルダーとしても活躍してくれます。
PVCラバー製なので水にも強く、アウトドアにもおすすめです。
※「大竹伸朗展」特設ショップでの特製コインケースの販売はありません。
※グッズ付チケットは日時指定の予約が不要です。

販売場所は2つのプレイガイドでの限定販売となります。ご購入はこちらから! 
日テレゼロチケ(コンビニ発券)
ローソンチケット(コンビニ発券)

大竹伸朗
「大竹伸朗展」 特製コインケース(全9色)

チケット 

観覧料
一 般 1,500円
大 学 生 1,000円

*いずれも消費税込。
*高校生以下、障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください(詳しくは下記「無料入場対象の方」)。
*キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は割引料金(200円引き)。
それぞれ入館の際、学生証・職員証をご提示ください(詳しくは下記「割引対応について」)。
*本展の観覧料で入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」もご覧になれます。
*会期後半は、混雑が予想されます。会期前半のご来館をお勧めします。
*ご来館の際には東京国立近代美術館ウェブサイトの「美術館にご来館されるみなさまへ」をご確認ください。

予約優先チケット(日時指定制)
大竹伸朗展オンラインチケット
日テレゼロチケ(コンビニ発券)
ローソンチケット(コンビニ発券)

※予約優先チケットは以下のスケジュールで販売します。
10月18日(火)AM10:00受付開始:11月1日(火)~11月9日(水)入館分
以降、毎週木曜日に翌々週木曜日~水曜日の入館分を販売。
※詳しくは各プレイガイドのページをご確認ください。

※日テレゼロチケ、ローソンチケットご利用の方へ
美術館最寄りのLoppiはミニストップ九段南一丁目店またはミニストップ神田錦町3丁目店(いづれも美術館から徒歩10分)となります。

当日会場販売について
美術館窓口でも当日券を販売いたします。
会場内が混雑した際は入場までお待ちいただく場合がございます。

※当日券は毎日販売いたしますが、ご来館時に予定枚数が完売している場合がございます。
※混雑緩和のため、予約優先チケット(日時指定制)をお勧めしております。

●割引対応について
キャンパスメンバーズ、ぐるっとパス所持者、その他割引対象の方は、割引対象物(学生証、職員証、割引引換券等)をお持ちのうえご来場いただき、美術館窓口で該当のチケットをご購入ください。
会場の混雑状況によっては、入場までお待ちいただく場合がございます。

無料入場対象の方
無料入場対象の方は、日時指定不要で開館中お好きな時間にご入場できますが、会場の混雑状況によっては、入場までお待ちいただく場合がございます。土・日曜日、祝日、会期末は混雑が予想されますので、予約優先チケットの取得をお勧めいたします。

障害者手帳をご持参の方は係員にお声がけください(予約不要)。
保護者の方が、未就学児および18歳未満の方と同時に入館される場合は、保護者の方のみご予約をお願いいたします。

プロフィール

大竹伸朗

1955 年東京都生まれ。主な個展に熊本市現代美術館/水戸芸術館現代美術ギャラリー (2019)、パラソルユニット現代美術財団(2014)、高松市美術館 (2013)、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(2013)、アートソンジェセンター (2012)、広島市現代美術館/福岡市美術館 (2007)、東京都現代美術館 (2006) など。また国立国際美術館(2018)、ニュー・ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アート(2016)、バービカン・センター(2016) などの企画展に出展。ハワイ・トリエンナーレ(2022)、アジア・パシフィック・トリエンナーレ(2018)、横浜トリエンナーレ(2014)、ヴェネチア・ビエンナーレ(2013)、ドクメンタ(2012)、光州ビエンナーレ(2010)、瀬戸内国際芸術祭(2010、13、16、19、22) など多数の国際展に参加。また「アゲインスト・ネイチャー」(1989)、「キャビネット・オブ・サインズ」(1991) など歴史的に重要な展覧会にも多く参加している。

作家サイト https://www.ohtakeshinro.com

大竹伸朗
©Shinro Ohtake, photo by Shoko

開催概要

展覧会名: 大竹伸朗展
会期: 2022年11月1日(火)―2023年2月5日(日)
会場: 東京国立近代美術館
開館時間 :10:00―17:00(金・土曜は10:00-20:00)
※入館は閉館30分前まで
休館日: 月曜日[ただし2023年1月2日(月)および1月9日(月)は開館]
年末年始[12月28日(水)―1 月1日(日) ]、1月10日(火)

主催: 東京国立近代美術館日本テレビ放送網
協賛: 株式会社ベネッセホールディングス、公益財団法人 福武財団、株式会社オニオン新聞社、一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
特別協力: TAKE NINAGAWA
後援: J-WAVE

お問合せ: 050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00~20:00)
美術館ウェブサイト: https://www.momat.go.jp/
*開催情報は変更になる場合があります。
*ご来館前に美術館ウェブサイトで開館日程等の最新情報をご確認ください。

巡回展: 愛媛県美術館 2023年5月3日(水・祝)―7月2日(日)
     富山県美術館 2023年8月5日(土)―9月18日(月・祝) [仮]

プレスの方はこちらへ
「大竹伸朗展」広報事務局(ユース・プラニング センター内)
ohtake.ten@ypcpr.com

アクセス

≪住所≫ 〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1
■東京メトロ東西線「竹橋駅」 1b出口より徒歩3分
■東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」4番出口、
半蔵門線・都営新宿線・三田線「神保町駅」A1出口より各徒歩15分

詳しくは、こちらへ。